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カラオケデモ演奏

2015.12.22.Tue.20:05
カラオケデモ演奏
We are the champions (Queen)

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ボイトレで見つけた感覚は、整理しなおそう

2015.11.30.Mon.09:11
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。


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「裏声で歌うように地声を出す」
と歌声が流れるようにスムーズになることがあります。

しかし、注意すべきことは同じ感覚のままで歌い続けることは難しいということです。
感覚は微調整の必要があります。

初めは「裏声のように」出すことが、ちょうどいいバランスを作ってくれたとします。
この感覚がいつの間にかバランスを崩して、声も美しなくなることがあります。

具体的には初めの頃は「体全体でバランスのとれた豊かな裏声」を出すように歌っていたのが、いつの間にか「喉で操作するような縮こまった裏声のように」地声を出していることなどです。

このバランスの崩れ方が自分自身で理解できれば、初めの頃のバランスの良い発声へ戻していくことが可能になります。
自分自身の身体の状態や感覚は少しづつ異なっていくことを理解しながら、ボイストレーニングをおこなっていきたいですね。

新サイト移転のお知らせ

2015.07.10.Fri.12:11
サイト移転のお知らせをいたします。

TSVocalSchool(新サイト)

上記サイトへリニューアルいたしました。
ご覧いただいている方は、お手数ですが新サイトの方へご移動くださいませ。

どうぞよろしくお願い致します。

目次

2015.06.08.Mon.18:00
サイト移転をしました。

こちらから新サイトへの目次へご移動ください。

ボイトレ講座(目次)

ミックスボイスの経過について

2014.07.30.Wed.22:46
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

本サイトはより豊富なコンテンツを掲載しています。
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ミックスボイス・ミドルボイスは
•裏声を強くしたもの
•地声に裏声を混ぜたもの
など様々な表現がされます。

感覚は個人差がありますので
どちらも正解かもしれません。

※詳しくミックスボイスについて知りたい方は
下記を参考にしてください。
 声区

しかし、
「裏声を強くしたもの」
「地声に裏声を混ぜたもの」
どちらのアプローチでも
ミックボイスを出すときには
裏声の要素を含んでいます。

ミックスボイスは最初のうちは
とても弱々しいものなので、
裏声の感覚が大きくありますので、
地声(話し声)の感覚とはかなり異なります。

しかし、ミックスボイスに力強さが加わってくると
地声と同じような感覚で(地声で歌うように)
ミックスボイスが出せるようになります。

ミックスボイスを力強く地声のように出せるようになるので、
「地声とは違うミックスボイスという特別な発声で高音を出している」
という特別な感覚ではなく
「高い声を普通に(地声のように)出している」
ような感覚で高音を出せるようになります。


ここで初めて
地声とミックスボイスを自由に行き来できるようになりはじめます。
当然ここまでなるには、
一般的には、それ相応の期間を必要とします。

ですので、ミックスボイスを使えるようになるまでの順序としては

①ミックスボイスを見つける
②ミックスボイスを育てる(強くする)
③地声とミックスボイスを自由に行き来できるようにする


が一般的です。
※①〜③は併用してトレーニングが可能です。

まれにミックスボイスを必要とする筋肉・感覚を
はじめから持っている人もいますが、
一般的には②③には時間を要しますので
ある程度の忍耐と訓練の継続が必要です。

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ミックスボイスを見つける

1STEP
ミックスボイスを見つけるための最初のステップとしては、
リップロールがあります。
声にするとミックスボイスの音域は出せないが、
リップロールだと出せる人も多いのではないでしょうか。
リップロールを出せる時点で第1段階はクリアしています。
また、リップロールは無駄な力が入りにくい方法です。つまりアウターマッスルを使わずにインナーマッスルのみでの発声ができるのです。

さらに、リップロールは少ないエネルギーで声区を自由に行き来できるのに加えて
ウォームアップの効果もあります。

2STEP-A-
次のステップとしてはヘッドボイスを出すことを覚えます。
一般的にミックスボイス(ミドルボイス)に比べて
ヘッドボイスの方が、容易に見つけられます。
そして、ヘッドボイスを見つけた後に、
その声を下の音域のミックスボイスへと落としていきます。
ヘッドボイスからミックスボイスに声を落としていくことで、
ミックスボイスの感覚がつかめることも多くあります。

パーティーのとき、もしくは人気アーティストが登場したときに
「フーーーッッ!!!」とか「フォーーーーッ!」
という声はヘッドボイスですので、
多くの人が持っている感覚だと思います。
基本的にはそれを音にして"歌として使える声"にしていけばよいのです。

2STEP-B-
それとは別に、ゴッ(Gog or Gug)モッ(Mom or Mum)の発音で
ミックスボイスを探していく方法も一般的です。
様々なボイストレーニングの本に紹介されている一般的なスケールで
練習すれば問題ないでしょう。
その際に、注意すべきことは
オ(O)やウ(U)の母音が決して浅くならないようにすることです。
深い母音にしてください。
具体的に言うと日本語のウは浅いため、日本語のウでは練習しないでください。
欧米人のウと聞き比べるとかなり質が違うことがわかると思います。
欧米人の深いウでトレーニングしてください。

※Gは発音する際には、一度息の流れが止まり声帯がとじます。
それが、ミックスボイスの発声を手伝ってくれる(筋肉や息の量の調節を簡単にしてくれる)
ためGを一般的に使っています。
声をゼロの状態から始めるのとができるので、
正しい歌い方をするのに適しているという言い方もできますね。

※ミックスボイスを歌う際には喉頭が
上がらないようにすることが必要です。
オやウは喉頭が下がりやすい母音です。
そのため、オやウはミックスボイスの練習に適しているのです。

2STEP-C-
またハミング(N)によって見つけ出す方法もあります。
ハミングに関しては声が響く場所の感覚をつかむ練習にもなります。

※ハミングはミックスボイスのコツをつかむために
とてもよい練習になるのですが、
間違った喉の使い方をしてしまい
悪い方向へ進みがちな側面もありますので、注意が必要です。

喉を閉めて窮屈になったり、喉頭があがった状態にならないようにしましょう。


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①~③の練習方法も順次紹介していきますね。

トレーニングの際の注意事項(ミックスボイス含む)

2014.03.18.Tue.16:24
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。
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ボイストレーニングの際には
練習のしすぎ
酷使のしすぎ
間違った歌い方
には
よく注意すべきです。



1.限界以上の声を出すことは危険


歌を歌う筋肉(特にミックスボイス)は
練習期間を重ねるに連れて
次第に発達してきます。


そのため、
それぞれの喉の現状にあった
ヴォリューム、歌い方を
すべきです。

通るべき過程を通り越して
理想とする声を出そうとすると、
必要以上の負荷が生まれます。



2.無理をすると悪い癖を覚える


それは、悪い癖を
身につけてしまうことに
繋がることになります。

癖は一旦定着してしまうと、
取り除くことが
難しくなってしまいます。


これは是非避けたいところです。



3.疲れていたら練習はしない


また、
喉が疲れているときは、
練習をしないことを
お勧めします。

筋肉をさらに痛めてしまいますし、
そういう状態では
いいトレーニングはできないでしょう。

また、練習しているときは
正しいフォームであるかを
意識して下さい。



4.忍耐力をもって成長していこう


最後に
ボイストレーニングにおいては、
少しずつステップアップすることは
とてと大切なことです。

他のページでも述べていますが、
特にミックスボイスは
いきなり自分の目指す声が出ることは、
特別な例を除いてありません。

忍耐も大切なポイントの一つです。

毎日ただ歌うのではなく
明確な目的を持って
トレーニングしていきましょう。



ミックスボイスを出すと喉を締め付けるような感覚になるのですが…

2014.03.10.Mon.17:21
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

本サイトはより豊富なコンテンツを掲載しています。
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これは、
声に負担を感じるために
ミックスボイスを出すことに
抵抗を感じてる方からの質問です。
普段、
負担を気にせずに
思い切り歌ってる方は
参考にしないで下さいね。

真逆になりますが、
負担を気にせず歌ってる方は
負担のない発声を心がけて下さい。

---ここからが本題です---

ミックスボイスが
十分に発達するまでは

力強い声を
無理なく出すことは
できません。

大きな声で
ミックスボイスを出すには
当然大きなエネルギーを
必要とします。

ですので、
現時点のもの以上の
声量を出そうとすると、
喉に負担を感じるのは当然です。

また、
大きな声を出していない場合でも
練習において
ミックスボイスのコントロールが慣れるまでは、
ミックスボイスの発声に
負担をかけてしまうことは
珍しくありません。

しかし、
喉に違和感や疲労があれば
もちろん歌うのをやめたり
歌い方を変える必要がありますが、

喉に負担のないように
発声に神経質になりすぎることは
効率的でない場合もあります。

声を恐がって出しているために
感覚を覚えるのに
時間がかかり過ぎてしまうことに
つながるのです。

※喉にダメージが残るような
負担がありすぎる発声は
もちろんNGです。

発展途上の段階では
筋肉だけでなく
使う筋肉のバランスの取り方も未熟ですので、
ミックスボイスに
負担を感じるのは
ミックスボイスの感覚を
完全につかむまでは、
ある程度は仕方のないことだと
考えることもある種必要かもしれません。
※感覚的に優れていて、
バランスのとれた発声が最初からできる方は別ですが。

声は
恐がらずに
遠慮せずに
出していきましょう。

ただし、
一人で様々な発声を試すことは
危険と隣り合わせです。
声を正しく判断できる
第3者に聞いてもらうことを
強くお勧めします。

慎重に、かつ大胆に
ミックスボイスの発声を試し
習得していきましょう。

チェスト・ミックス・ヘッドの感覚

2013.07.03.Wed.16:07
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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発声のテクニックとして、
声を

①チェストボイス
②ミックスボイス
③ヘッドボイス

の3つに分類されることがよくあります。
それぞれの発声、
特に①と②については
別のテクニックを用いて発声します。
※最終的には同じように感じるまでになる。

体感では
①チェストボイス・・・口腔で響きを感じる
②ミックスボイス・・・口腔と頭で響きを感じる
③ヘッドボイス・・・頭で響きを感じる
のように捉えられがちですが、
そうではありません。

チェストでも比率は低いですが、頭の響きを感じますし、
ヘッドでも口腔の響きを感じます。

したがって
①チェストボイス・・・主に口腔で響きを感じる、比率は低いが頭にも感じる
②ミックスボイス・・・口腔と頭の両方ともに十分に響きを感じる
③ヘッドボイス・・・主に頭で響きを感じる、比率は低いが口腔にも感じる

と考えるべきです。

そしてそう歌うことが、
それぞれの声区の音色の違いを少なくしてくれます。

特にチェストボイスでは、
口腔だけの響きを意識して歌ってしまうと、
つぶれた豊かさのない声になりがちです。
口腔に主に響きは集まるのですが、
それだけでなく
口腔に収まりきらない響きが
頭でも響くとイメージしてみてください。
(あくまでイメージの話です。)


ファルセットのように

2012.11.14.Wed.17:02
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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イタリア人の歌手で参考になるレッスン動画がありますので、
アップしておきます。

彼はレッスンの中で、
高音を
ファルセットを考えて、
しかし、息の量は抑えて
歌うようにとレッスンしています。
ただ、もちろんただのファルセットで歌ってはいけません。

私は高齢ではないので感覚的にわかりませんが、
地声に比べミックスボイスは
年齢による衰えが緩やかなのだそうです。

70歳を越えた方が、
このような素晴らしい声を保っていることに
驚きですね。
HiF(高いファ)まで出しています。

他の話している内容も気になる方は
是非イタリア語を勉強してください。笑

2つめに彼が90歳のときの動画です。
信じられない・・・

そして3つめに彼の現役の動画も同時に載せておきます。
これもまた素晴らしいですね。





お腹に力を入れて歌ったほうがいいですか?

2012.11.08.Thu.11:25
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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腹筋は使いますが、
筋トレをしているかのような
腹筋の力の入れ方をしてはいけません。

ですので、答えは
NO
です。

正しく歌っている場合は
弾力のあるゴムのような状態にあり、
息が出るのを調整しています。
(六つに割れているあの筋肉はあまり使いません。
もっと下の腹筋、そしてもっと斜め下の腹筋を使います。)

これが、

腹式呼吸
腹式呼吸のページへ←クリック)

であり

支え

です。

横隔膜と肋骨の運動(呼吸)←クリック についても確認してください。


アスリートのような筋肉をつければ大きい声が出るものではありません。

70歳80歳を越えても豊かな声で歌っている歌手を見てもそれは明白ですね。
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