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ミックスボイスを出すと喉を締め付けるような感覚になるのですが…

2014.03.10.Mon.17:21
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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これは、
声に負担を感じるために
ミックスボイスを出すことに
抵抗を感じてる方からの質問です。
普段、
負担を気にせずに
思い切り歌ってる方は
参考にしないで下さいね。

真逆になりますが、
負担を気にせず歌ってる方は
負担のない発声を心がけて下さい。

---ここからが本題です---

ミックスボイスが
十分に発達するまでは

力強い声を
無理なく出すことは
できません。

大きな声で
ミックスボイスを出すには
当然大きなエネルギーを
必要とします。

ですので、
現時点のもの以上の
声量を出そうとすると、
喉に負担を感じるのは当然です。

また、
大きな声を出していない場合でも
練習において
ミックスボイスのコントロールが慣れるまでは、
ミックスボイスの発声に
負担をかけてしまうことは
珍しくありません。

しかし、
喉に違和感や疲労があれば
もちろん歌うのをやめたり
歌い方を変える必要がありますが、

喉に負担のないように
発声に神経質になりすぎることは
効率的でない場合もあります。

声を恐がって出しているために
感覚を覚えるのに
時間がかかり過ぎてしまうことに
つながるのです。

※喉にダメージが残るような
負担がありすぎる発声は
もちろんNGです。

発展途上の段階では
筋肉だけでなく
使う筋肉のバランスの取り方も未熟ですので、
ミックスボイスに
負担を感じるのは
ミックスボイスの感覚を
完全につかむまでは、
ある程度は仕方のないことだと
考えることもある種必要かもしれません。
※感覚的に優れていて、
バランスのとれた発声が最初からできる方は別ですが。

声は
恐がらずに
遠慮せずに
出していきましょう。

ただし、
一人で様々な発声を試すことは
危険と隣り合わせです。
声を正しく判断できる
第3者に聞いてもらうことを
強くお勧めします。

慎重に、かつ大胆に
ミックスボイスの発声を試し
習得していきましょう。
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お腹に力を入れて歌ったほうがいいですか?

2012.11.08.Thu.11:25
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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腹筋は使いますが、
筋トレをしているかのような
腹筋の力の入れ方をしてはいけません。

ですので、答えは
NO
です。

正しく歌っている場合は
弾力のあるゴムのような状態にあり、
息が出るのを調整しています。
(六つに割れているあの筋肉はあまり使いません。
もっと下の腹筋、そしてもっと斜め下の腹筋を使います。)

これが、

腹式呼吸
腹式呼吸のページへ←クリック)

であり

支え

です。

横隔膜と肋骨の運動(呼吸)←クリック についても確認してください。


アスリートのような筋肉をつければ大きい声が出るものではありません。

70歳80歳を越えても豊かな声で歌っている歌手を見てもそれは明白ですね。

ミックスボイスの修得期間はどれくらいですか?

2012.11.07.Wed.00:33
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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答えをまず言えば、
人それぞれ異ります。

知らず知らずのうちに使っていた場合は、
そう期間はかからないでしょう。

ただし、
全くゼロの状態から
ミックスボイスを見つけ
それを発達させるまで
を考えると
1~2年単位で見た方がよいでしょう。

ミックスボイスを見つけるだけなら、
感覚がよければすぐに見つかるかもしれません。
そこから、響きや声量を加えていくことに期間を要します。

ある文献の資料を拝借すれば
半年~2年
と書かれています。

ただ正しい方法でないと
いつまでたっても修得できないかもしれません。
自らで様々試すのもとても重要ですが、
自分一人ではなくボイストレーニング等で第三者にみてもらうことをお勧めします。
(正しい方法、発声を知っている方に見てもらってくださいね。)

今まで使っていなかった筋肉を使い調整をするために、
それなりの期間が必要だということですね。

レッスンでミックスボイスのみトレーニングしたいのですが‥

2012.11.05.Mon.13:34
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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地声(チェストボイス)を練習せずに、
ミックスボイスのみトレーニングをして修得することはできます。

しかし、美しい音色の地声を出せずに美しいミックスボイスを出せることは
ほとんど不可能と思ってください。

正しい発声の地声と裏声(ファルセット/ヘッドボイス)の両方のテクニックが
ミックスボイスを美しく出すには必要です。
詳しい筋肉の作用の仕方はこちらを見てください。
声区←クリック

そしてほとんどの曲はミックスボイスだけでなく
大部分をチェストボイスが占めています。
出せる音域の広さだけにとらわれず、
声を磨いていきましょう。
(もちろん音域を広げることはとても重要です。)

当然ですが、
高い声が出るだけでは良い歌手にはなれないということですね。

口は大きく開けた方がいいですか?

2012.11.03.Sat.14:29
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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歌うときに、口腔のスペースは大きくてマイナスなことはありません。

しかし、顎等の力みは禁物です。
力みは声質の硬い声になりがちです。
また、声の強弱(特に弱)が自由にできない原因となります。

外から見える口の大きさではなく、
口の中のスペースを広くリラックスした状態で保ってください。

ですので、答えとしては

口ではなく
口の中のスペースを
広くとってください。


ということになります。

このことが、声量アップにも繋がります。



ミックスボイスは裏声ですか?地声ですか?

2012.11.03.Sat.11:07
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ミックスボイスは

裏声を強化した感覚
裏声に地声を混ぜた感覚
地声に裏声を混ぜた感覚
地声の感覚

様々な感覚で出している人がいます。

上記のどれも正解です。

つまり
声帯の振動帯を削減した状態で歌うことが
ミックスボイスです。

ですので、地声と裏声の間の声という説明も
間違いではありません。

様々な表現がありますが、
それぞれが指しているものは同じものです。

詳しい声帯の状態は下記を参考にして下さい。



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