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トレーニングの際の注意事項(ミックスボイス含む)

2014.03.18.Tue.16:24
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。
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ボイストレーニングの際には
練習のしすぎ
酷使のしすぎ
間違った歌い方
には
よく注意すべきです。



1.限界以上の声を出すことは危険


歌を歌う筋肉(特にミックスボイス)は
練習期間を重ねるに連れて
次第に発達してきます。


そのため、
それぞれの喉の現状にあった
ヴォリューム、歌い方を
すべきです。

通るべき過程を通り越して
理想とする声を出そうとすると、
必要以上の負荷が生まれます。



2.無理をすると悪い癖を覚える


それは、悪い癖を
身につけてしまうことに
繋がることになります。

癖は一旦定着してしまうと、
取り除くことが
難しくなってしまいます。


これは是非避けたいところです。



3.疲れていたら練習はしない


また、
喉が疲れているときは、
練習をしないことを
お勧めします。

筋肉をさらに痛めてしまいますし、
そういう状態では
いいトレーニングはできないでしょう。

また、練習しているときは
正しいフォームであるかを
意識して下さい。



4.忍耐力をもって成長していこう


最後に
ボイストレーニングにおいては、
少しずつステップアップすることは
とてと大切なことです。

他のページでも述べていますが、
特にミックスボイスは
いきなり自分の目指す声が出ることは、
特別な例を除いてありません。

忍耐も大切なポイントの一つです。

毎日ただ歌うのではなく
明確な目的を持って
トレーニングしていきましょう。



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ミックスボイスを出すと喉を締め付けるような感覚になるのですが…

2014.03.10.Mon.17:21
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

本サイトはより豊富なコンテンツを掲載しています。
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これは、
声に負担を感じるために
ミックスボイスを出すことに
抵抗を感じてる方からの質問です。
普段、
負担を気にせずに
思い切り歌ってる方は
参考にしないで下さいね。

真逆になりますが、
負担を気にせず歌ってる方は
負担のない発声を心がけて下さい。

---ここからが本題です---

ミックスボイスが
十分に発達するまでは

力強い声を
無理なく出すことは
できません。

大きな声で
ミックスボイスを出すには
当然大きなエネルギーを
必要とします。

ですので、
現時点のもの以上の
声量を出そうとすると、
喉に負担を感じるのは当然です。

また、
大きな声を出していない場合でも
練習において
ミックスボイスのコントロールが慣れるまでは、
ミックスボイスの発声に
負担をかけてしまうことは
珍しくありません。

しかし、
喉に違和感や疲労があれば
もちろん歌うのをやめたり
歌い方を変える必要がありますが、

喉に負担のないように
発声に神経質になりすぎることは
効率的でない場合もあります。

声を恐がって出しているために
感覚を覚えるのに
時間がかかり過ぎてしまうことに
つながるのです。

※喉にダメージが残るような
負担がありすぎる発声は
もちろんNGです。

発展途上の段階では
筋肉だけでなく
使う筋肉のバランスの取り方も未熟ですので、
ミックスボイスに
負担を感じるのは
ミックスボイスの感覚を
完全につかむまでは、
ある程度は仕方のないことだと
考えることもある種必要かもしれません。
※感覚的に優れていて、
バランスのとれた発声が最初からできる方は別ですが。

声は
恐がらずに
遠慮せずに
出していきましょう。

ただし、
一人で様々な発声を試すことは
危険と隣り合わせです。
声を正しく判断できる
第3者に聞いてもらうことを
強くお勧めします。

慎重に、かつ大胆に
ミックスボイスの発声を試し
習得していきましょう。
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