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声の『良い悪い』と『好き嫌い』

2012.06.17.Sun.21:32
人に好き嫌いがあるのは当然です。
ですので、自分の好きな音楽や表現をおこなうことも当然です。

しかし、
ボイトレ(ボイストレーニング)をする側もそうですが、
ボイトレ(ボイストレーニング)を教える側が
発声のテクニックを判断するときは
必ず
好き嫌い
ではなく
良い悪い
で判断をして下さい。


例えば
しゃがれ声
かすれ声
はいくら好きな声であっても
テクニックとして考えれば
おそらく
声を出すことをどこかで無理をしているでしょうし
もしかしたら、
声帯自体に異常があるのかもしれません。

叫び声でノンビブラートの声は
いくら好きな声であっても
声帯を厚く使いすぎていることでしょうし
胸郭の周りや、様々な部分の筋肉を緊張させた状態で歌っていることでしょう。

声をずりあげる歌い方がいくら好きであっても、
それを表現の一つの手段ではなく癖として持っていることは
正しい音程の取り方
ができていないことを理解して下さい。
音感にも問題があるかもしれません。

好きな声とは
単純に自分の好きな声

良い声とは
自然の法則にのっとった声


です。

つまり、
使うべき筋肉を
使うべき時に
適切な強さで
適切に動かし
緊張すべきでない筋肉はリラックスさせてある状態です。

筋肉は様々な部分同士が連動していますので、
ひとことで自然にのっとった状態を説明することは難しいですが、
好き嫌いで判断せずに

良い悪いの
基準で生理学的で論理的な判断をできるようにしましょう。

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