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ミックスボイスの修得期間はどれくらいですか?

2012.11.07.Wed.00:33
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

本サイトはより豊富なコンテンツを掲載しています。
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答えをまず言えば、
人それぞれ異ります。

知らず知らずのうちに使っていた場合は、
そう期間はかからないでしょう。

ただし、
全くゼロの状態から
ミックスボイスを見つけ
それを発達させるまで
を考えると
1~2年単位で見た方がよいでしょう。

ミックスボイスを見つけるだけなら、
感覚がよければすぐに見つかるかもしれません。
そこから、響きや声量を加えていくことに期間を要します。

ある文献の資料を拝借すれば
半年~2年
と書かれています。

ただ正しい方法でないと
いつまでたっても修得できないかもしれません。
自らで様々試すのもとても重要ですが、
自分一人ではなくボイストレーニング等で第三者にみてもらうことをお勧めします。
(正しい方法、発声を知っている方に見てもらってくださいね。)

今まで使っていなかった筋肉を使い調整をするために、
それなりの期間が必要だということですね。

レッスンでミックスボイスのみトレーニングしたいのですが‥

2012.11.05.Mon.13:34
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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地声(チェストボイス)を練習せずに、
ミックスボイスのみトレーニングをして修得することはできます。

しかし、美しい音色の地声を出せずに美しいミックスボイスを出せることは
ほとんど不可能と思ってください。

正しい発声の地声と裏声(ファルセット/ヘッドボイス)の両方のテクニックが
ミックスボイスを美しく出すには必要です。
詳しい筋肉の作用の仕方はこちらを見てください。
声区←クリック

そしてほとんどの曲はミックスボイスだけでなく
大部分をチェストボイスが占めています。
出せる音域の広さだけにとらわれず、
声を磨いていきましょう。
(もちろん音域を広げることはとても重要です。)

当然ですが、
高い声が出るだけでは良い歌手にはなれないということですね。

口は大きく開けた方がいいですか?

2012.11.03.Sat.14:29
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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歌うときに、口腔のスペースは大きくてマイナスなことはありません。

しかし、顎等の力みは禁物です。
力みは声質の硬い声になりがちです。
また、声の強弱(特に弱)が自由にできない原因となります。

外から見える口の大きさではなく、
口の中のスペースを広くリラックスした状態で保ってください。

ですので、答えとしては

口ではなく
口の中のスペースを
広くとってください。


ということになります。

このことが、声量アップにも繋がります。



ミックスボイスは裏声ですか?地声ですか?

2012.11.03.Sat.11:07
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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ミックスボイスは

裏声を強化した感覚
裏声に地声を混ぜた感覚
地声に裏声を混ぜた感覚
地声の感覚

様々な感覚で出している人がいます。

上記のどれも正解です。

つまり
声帯の振動帯を削減した状態で歌うことが
ミックスボイスです。

ですので、地声と裏声の間の声という説明も
間違いではありません。

様々な表現がありますが、
それぞれが指しているものは同じものです。

詳しい声帯の状態は下記を参考にして下さい。



モノマネをすること

2012.07.31.Tue.12:01
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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好きな歌手のものまねをすることはテクニックの向上に役立ちます。

賛否両論ある問題ですが、
以下のことを理解してモノマネをおこなえば良い効果が期待できるはずです。

モノマネをするときに大切なことは
歌手の声を真似せずに
歌手のテクニック(筋肉の使い方)
及び
音楽性
を真似すべきです。


人それぞれ身体の作りが違いますので、
モノマネする歌手と自分の声質は少なからず違います。


ですので
モノマネする歌手の声を聞きながら、声だけではなく

内部の
・下はどう動いているだろうか
・顎はリラックスしているだるうか
・首回りの筋肉はリラックスしているだろうか
・胸は高く保ち豊かでリラックスしているだろうか
・声帯にはどれくらいの負担がかかっているのだろうか
・息の流れや量はどのくらいだろうか
・姿勢はどのようになっているのか
・その人にとっての何パーセントの声量で歌っているのだろうか
・言葉やフレーズはどのように作り上げているのだろうか
(挙げればきりがありません)
のような
細かい動きまで観察(想像)して下さい。

正しい耳を持っているのであれば、
声からある程度の情報は得られるはずです。

普段の練習、ボイトレ(ボイストレーニング)の時から
良い耳を作るために意識を高く持つことが大切です。

モノマネ芸の秀でた方たちの声を聞いてみると
確かにそっくりなのですが、
その中に
・首周りが緊張している
・胸がかたい
・鼻に入りすぎている
・息が流れていない
などの状態が必ず見られます。
(もちろんモノマネのプロの方はそれを知ってておこなっているでしょうし、
似せることが仕事であります。歌手とはまた違ったとても素晴らしい才能です)
他人の声を真似することは、
不自然な発声を強いられてしまうのです。


必ず声を真似するのではなく、
その奥深くにあるテクニック、音楽性まで感じて下さい。


輪状甲状筋

2012.06.22.Fri.15:55
高音を出すのに必要な
輪状甲状筋
ですが、

下記動画がとてもイメージしやすくわかりやすく
解説されています。

私とは関係ありませんが、
2次元ではなく、
3次元でイメージできるので
紹介させていただきますね。

ウォームアップとウォームダウン

2012.06.18.Mon.11:40
こちらは池袋のボイストレーニングスクールでの雑記です。

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歌う前にウォームアップとウォームダウンをすることは大切です。
歌う頻度が多いほどその重要度は増します。

週に一度の草野球選手より
毎日試合をするプロ野球選手の方が
試合前によりストレッチや肩を暖めたりして、
試合後にアイシング、ストレッチ、マッサージなどをすることが必要なのと
全く同じ原理です。

声帯に突然の急激な負担をかけないために
本番前はもちろん
ボイトレ(ボイストレーニング)前にも
ウォームアップは必要ですし
いくら理想的な発声をしていたとしても
歌いすぎると
声帯が炎症し始めるのは当然ですので、
それを抑えるための
ウォームダウンも必要なのです。

理想的な発声でさえ
酷使するとダメージを受けてしまいます。
プロでない歌手こそ、本当に喉を大切にしたいのであれば
ウォームアップ、ウォームダウンをしっかりとおこなうべきです。

別項で紹介しますが、
ウォームアップ、ウォームダウンともに
声帯自体(発声練習など)と
身体全体(ストレッチなど)の
それぞれにおこなってあげましょう。



声の『良い悪い』と『好き嫌い』

2012.06.17.Sun.21:32
人に好き嫌いがあるのは当然です。
ですので、自分の好きな音楽や表現をおこなうことも当然です。

しかし、
ボイトレ(ボイストレーニング)をする側もそうですが、
ボイトレ(ボイストレーニング)を教える側が
発声のテクニックを判断するときは
必ず
好き嫌い
ではなく
良い悪い
で判断をして下さい。


例えば
しゃがれ声
かすれ声
はいくら好きな声であっても
テクニックとして考えれば
おそらく
声を出すことをどこかで無理をしているでしょうし
もしかしたら、
声帯自体に異常があるのかもしれません。

叫び声でノンビブラートの声は
いくら好きな声であっても
声帯を厚く使いすぎていることでしょうし
胸郭の周りや、様々な部分の筋肉を緊張させた状態で歌っていることでしょう。

声をずりあげる歌い方がいくら好きであっても、
それを表現の一つの手段ではなく癖として持っていることは
正しい音程の取り方
ができていないことを理解して下さい。
音感にも問題があるかもしれません。

好きな声とは
単純に自分の好きな声

良い声とは
自然の法則にのっとった声


です。

つまり、
使うべき筋肉を
使うべき時に
適切な強さで
適切に動かし
緊張すべきでない筋肉はリラックスさせてある状態です。

筋肉は様々な部分同士が連動していますので、
ひとことで自然にのっとった状態を説明することは難しいですが、
好き嫌いで判断せずに

良い悪いの
基準で生理学的で論理的な判断をできるようにしましょう。

東京(池袋、渋谷、新宿、練馬、江古田、大泉学園、早稲田など)での
ボイトレ(ボイストレーニング)を希望の方はこちらへ。
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